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憧れの……part.2 [編集こぼれ話]

 先日2月にアルバムをリリースするART-SCHOOLの取材に行ってきました。この日の取材は、フロントマンである木下さんにアルバムについてお話を伺うというもの。2月15日発行のBG MAGAIZNEにてインタビューの内容は掲載されるのですが、拙い取材だったにも関わらず、本当にあたたかく、終始真摯な姿勢で応じてくれた木下さんにいたく感動しました。本当にありがとうございました。最後には、ポラロイドも撮らせていただくというサービス付き!本当に嬉しかったです。コチラは読者プレゼントになる予定ですので、皆さんどしどしご応募ください。また、アルバムの話も掲載しきれないところは、こちらのブログにて掲載したいと思っております。そちらもお楽しみに!
 さて、無事に木下さんの取材と撮影を終え、会議室を出るとそこには、櫻井さん(Dr)、宇野さん(Ba)、戸高さん(Gt)の姿が!!これはそのまま帰るには惜しい!ということで、急遽3人を捕まえてアルバムのお話を少々聞いちゃいました。そ、それは、本当に少々…少々…、少々の予定だったんです。しかーし!!ここで開かれたのは<櫻井塾>なるものでした。テレコをまわし始めてから1時間。テープ終了。テープが終わってからも1時間。演奏しているときは、あんなにクールなお3方なのに~~(正確にはお2人。宇野さんは笑顔でうなずくのみ)。このときは、何故かフルにエンジンがかかっており、気がついたらテレコが終わるという大惨事に(笑)!(嘘です。楽しかったです)内容については、また、ブログに機会があれば掲載したいと思います。とにかく素敵な時間をありがとうございました。取材に行って合計3時間という時間を費やしたのは、初でした。いやぁ、なんともおもしろい時間だったぁ。(もちろんアルバムのお話も聞いていますよ!)(A)


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憧れの……part1 [編集こぼれ話]

こんにちは。BG MAGAZINE編集部に入社して9ヶ月のAです。初めまして。日々、BGを作るため編集局皆様から<BG MAGAZINEの恥さらし>と思われながら頑張っています。本当に思われていたら悲しいです。嫌です。撤回します。
 さて、そんなことより、先日BGEastというエリア版の企画でfxgさんの協力のもと行っている企画の取材に行ってきました。このコーナーは、毎回ゲストの方にお店にお越しいただき、メガネを選んでもらって、それをとっかかりに色々お話も聞いちゃおうという企画なんです。今回のゲストは、私がBGにかかわる前から、ずっとずっと大好きで応援させていただいている100sからギターリストの町田昌弘さんにお越しいただきました。2月にリリース予定の『希望』のお話から、町田さんのソロの話まで、様々なことを聞いちゃいました。実際の記事になると大幅カットになってしまうため、それは勿体ない!ということで、その他の部分はここでひっそりと掲載させていただきます。町田さんの素敵な人柄も垣間見れたインタビューをお楽しみください。

『OZ』から2年、ニュー・マキシシングル『希望』リリース

これまで、シンプルなバンドサウンドでありながらも、どこか宇宙的で実験的な楽曲を聴かせてくれていた、彼らが次に発表する『希望』は裸一貫、一切のごまかしがきかないほどのポップサウンドを奏でています。常にどんなバンドよりもずっと先をいくような楽曲を出してきた100sから、何故今こんなにまっすぐなポップな曲ができたのだろう?新作にまつわるアレコレを聞きました。

■約2年ぶりで新曲が出ましたね。早速聴かせていただきました。
町田:どうでした?
■100sだったら、もう無条件に泣けますよ。
町田:(笑)無条件なの?すごいな。
■『OZツアー』からかなり間があって、聴いたときかなり胸がいっぱいになってしまいました。
町田:また一歩進化して違うバンドみたいになってますからね。今は。
■“希望”聴かせてもらって、今までの作品とは違った位置にある作品だなって思います。変な意味じゃなくて本当に何もないまっさらな、開けた印象なんです。もう言われつくしていると思うんですけど、すごいポップですよね。
町田:今回はとにかく前に進むってことしか考えて作ってない。
■“バーストレイン”とか今までも前向きで、真っ直ぐな曲ってあったけど、これだけポップでアクがない曲は本当に意外です。でも言ってみればその中村一義のアクが魅力であったとも思うんですけど、それが全くなくなってしまったようにも見えますが。
町田:そうですね……、まあ、100sのアクになったんじゃないかな?違う汁が出てるんじゃないかな?なんかね、本当にドロドロしすぎてここまで単純明快なものができてしまったんじゃないかって気がするんですよ。
■イントロ聴いた瞬間からめちゃめちゃ開けてますよね。
町田:今までは普通なものを普通にやっちゃうと「普通だな」って抵抗があったですけど、でも今はそういう普遍的なものというか、トラディショナルなものをやっても100sがやることによって新しいものに変わっちゃうから、堂々とできるのね。っていう勝手な自信がついたんです。やっぱ5年やってきてね。

<状況が裂いた部屋>を出て

■ヒャクスタに移られて、制作に関して何か変わったこととかありますか?
町田:どうでしょうね?状況部屋っていうのはね、個人的な感覚としてはものすごいドロドロさ加減だったんですよ。
■確かにリスナーとしてみてても、内にこもっている印象がものすごくあります。
町田:前のプリプロのときも状況部屋で作ってて、ものっすごいドロドロになってきててね。ヒャクスタっていうのは、またそれとは違う新しいところだからね。そっからまたドロドロが増えてくるんだろうなって気はしてるけど。そこでまた、すごくフラットにゼロからちゃんとスタートできてる。でも、ゼロからスタートするにも、ゼロになるまではものすごい積み重ねがあって、今の時点ではゼロになってるだけだからね。100sは、そういうの多いです。毎回会うだびにゼロからスタートしてる。メンバーに会うたびにね。
■博愛博+が終わってから『A』を出すときも、今と似た感じでしたね。一回一回の区切りがあってってサイクルがありますよね。
町田:そうっすね。でもそういうことを続けていますが、実は繋がっていますからね。大きい部分で、今まで培ってきたものを持ってゼロからスタート。大変なんですけどね。「毎回ゼロからかよ」って(笑)。でもそれが楽しくて音楽やっているからね。
■自分たちの中で、リセットさせようって思っているわけではないんですよね。
町田:無理やりしても嘘くさくなるっていうかね。だったらバンド辞めちゃってもいいなって思うよ。その続きというか、ちゃんと経験値を踏まえた上でちゃんと道が先にあるというか、いい作品になってるから、“希望”が今一番の最先端の100sなんで、その次また何か作品を出すときっていうのは“希望”を超えたところにあると思いますよ。

6つの星が1つの場所に向かって

■“希望”と“シンガロング”以外にも2曲新曲をCOUNT DOWN JAPAN06/07で披露されていましたが、今年アルバムも出るかも期待してもいいですか?
町田:今、頑張ってやってます!
■前回『OZ』のときレコーディングが一触即発だったって言われていましたが、今回は、どんな様子ですか?
町田:基本的にね、レコーディングは一触即発ですよ。
■(笑)。それは変わらずと。
町田:昔から変わっていないですよ。それが、全員が同じ方向むいているんで、それが絶対いいんです。全員が同じ方向むいていても、ダラダラやっていたら駄目だし。一触即発ムードで全然違う方向むいていたらもっと駄目だし。同じ方向むきながら「触れたらぶっ殺す!」みたいな雰囲気でやっているのが、逆にいいんだと思うんです。100sっていうのは。
■6人ともみんな個性がバラバラなのに、みんな一個の作品に向かってこんなにきれいな作品になるっていうのが、いつもね、すごいなって思うんです。
町田:すごいでしょ?毎回奇跡的ですからね、やってることが。なんだろう?基本的にメンバーが、何かに寄りかかろうとかしないからね。それを中村一義が引っ張っていってる。リリックとコンセプトの上でね。猛獣を檻に入れたって感じなのかな~?いつ噛み殺されるかみたいな感じでねと言っても、ものすごくファインな気質のもとですけどね。
■ピリピリしてる感じ?
町田:ピリピリとは違うんですよ。誰もしゃべらないとかそういうのではなくて、音を出し合ったときに、「ワー!助けて~」みたいなね。何て言ったらいいかわかんないんだけど、誰かが押したら、誰かが引いてじゃなくて、誰かが押したら、誰かが押してくるみたいなね。全員いっちゃてるよね。“希望”に関しては、6人みんなのプレイがいっちゃてる。

「個っていうものがないと、100sなんてできない」

■町田さんとしては、100s以外でも結構動かれる感じですね。プロデューサーと、ソロも今制作中ということですが。
町田:そうですね。ソロは今作ってますよ。制作に入っているんですが、(ソロ作は)時間がかかるんで。
■町田さんの声もものすごく好きですよ。
町田:あぁ、はい。(ものすごく照れた感じで)なんかね、ギターを褒められると「うん、いいでしょ?」っていえるんだけど、歌……言われるとね、穴があったら入りたくなるんだよね。ほんっとに。
■一度聴いてみたかったんですが、100sでギターリストとしてやられてて、他のアーティストさんのプロデュースもやれてて、更にソロをだれるというのはそれ以上に表現したいものがあるからなんですか?
町田:そうですね。表現っていうかね、挑戦かな?例えばナツ(石野田奈津代)だったら、ナツの曲があって、それをよりよくするために自分がいるわけだし。ソロに関しては自分ひとりで何ができるかっていうところで。なんかね、ちゃんと自分の個っていうものをきちんと立たせるためにやってる。それがないとね、100sなんてできないんです。あのバンドは、もう恐ろしいぜ。
■(笑)。
町田:ソロは、だから、まぁ、オリンピック的なものじゃないですかね?
■4年に1回。長いけど、楽しみにしています。じゃあ、今年はリリースは……。
町田:できたらいいな、という感じです。
■町田さんのソロとしてのライヴは?
町田:それもまだ未定ですね。リリースがあれば、レコ発やりたいとは思ってますけど。あとは、さっきも言ったようにね、人の前で歌をメインに歌うっていうのは……。
■いえいえ。歌も素敵なので、是非披露していただかないと。諸々楽しみにしております。ありがとうございました!
町田:ありがとうございました。

楽しんでいただけたでしょうか?私はかなり楽しかった!思う以上に『希望』はすごい作品です。すごく納得できるのは、町田さんが言うように5年やってきたことの説得力なのでしょう。取材後、写真を撮るのですが、そのときもかなりノリノリだった町田さん。<NANAの誰かがかけていそう>というサングラスをかけポーズを決めたところをパシャリ!町田さん、ありがとうございました。とても、幸せな瞬間でした。それでは、2月14日にリリースの『希望』と、2月1日に発行になるBGEastを楽しみに待っててくださいね。


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申し訳ございません [ニュース]

長らくこのブログを更新できず、申し訳ございませんでした。
BG MAGAZINEを発行しております株式会社エフステージでは
12月より本邦初となるユーザー参加型オーディションサイトBirth-Day!! WEBを
スタートいたしました。
http://www.birth-day.info/

その他にも、新たな試みを続々実現化させていく予定でございます。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


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BG MAGAZINE Vol.32 [編集こぼれ話]

一回間が空いてしまうと書くのが嫌になるというものです……すいません。遅くなってしまいましたが、6/15に発行したBG MAGAZINE Vol.32はもうご覧いただけましたでしょうか?今回はいつも以上に充実した誌面内容になっていると思います。

まずは表紙のランクヘッド。写真のほうもインパクト抜群ですが、インタビュー内容もかな~り濃いものになっていると思います。昨年取材させていただいた時も、かなり深い話をしたので、今回はどうなるんだろう?と思って取材に臨んだのですが、今回もかなり本音で語ってくれました。本音過ぎて使えなかった部分もたくさんありました……。でも、この1年のランクヘッドがどういう状態にあったのか、包み隠さず伝わる内容になったと思います。ぜひご覧下さい!

そして、表紙を開いてすぐに出てくるTHE MODSのトリビュート・アルバム『THE MODS TRIBUTE SO WHAT!! Vol.2』の特集も、ものすごい濃い内容となりました。思えば、BG MAGAZINE創刊号の表紙はTHE MODSでした。そんなところから話はスタートします。創刊号のデータを引っ張り出して、掲載させていただきました。こいつはかなりレアです。一度こういうのやってみたかったんですよね(笑)。そして、中面で特集した岩田美生(The STRUMMERS)さんと火野喧児(日本脳炎)さんの対談がすごい!もうね、私がしゃべる余地がなかったですから(笑)。こういう熱い気持ちを持った人たちが参加したトリビュートって最高です。トリビュートってどうなの?って思ってる人もいるかもしれませんが、CDぜひ聴いて下さい。ほんっっっとに最高の仕上がりです。それと、参加バンドも最高でしたが、THE MODSの素晴らしさも改めて味わうことができました。今度ベスト盤買おうかな。

本当に今号は企画ものが満載で、新宿LOFT30周年記念対談もおもしろい内容です。ちょっとマニアックな部分もあるかもしれませんが、いやーLOFTって本当に奥が深い。5タイトル同時リリースされたCD『ROCK is LOFT~SHINJUKU LOFT 30th Anniversary~』もぜひお聞き下さい。全150曲でROCKの歴史がギュ~ッと凝縮されてます。いや、むしろ150曲でも足りないくらい。まだまだ勉強が足りないなと思いました。……それとATSUSHI(ニューロティカ)さんおもしろすぎです。ほとんど独壇場でした(笑)。でも最後にはグッと来る話で締めてくれるところがまた素晴らしい。またこういった取材の際にはぜひご協力お願いします!

そしてもうひとつの企画ものが、西新宿の秘境、KIMICA RECORDSからリリースされたコンピレーション『KIMICA GOLDEN PACKAGE』の特集。PANIC SMILEの吉田さんにご協力いただいたのですが、取材そっちのけで興味深いお話をたくさんお聞きすることができました。もう個人的には受講料払ってもいいくらい。CDのほうも、J-POPしか聴いたことない人が聴いたらショック死するくらい強烈です。さすがは西新宿の秘境、KIMICA RECORDS。売れ筋とか関係ないです。やることが違います。今週土曜(7/1)には、新宿MARZ & Marbleでレコ発イベントも開催されますので、こちらもぜひ!!

冒頭に「一回間が空いてしまうと書くのが嫌になるというものです」と書きましたが、雑誌のことになると筆が(キーボードが)止まらないものです(笑)。それでは、今日のところはこの辺で。(T)


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ステッカー [編集こぼれ話]

ずっと紹介しようと思っていたのですが、3月からBG MAGAZINEの広告の中に「バンドステッカー」というステッカーの広告が入っておりまして、BG MAGAZINEのステッカーも作っていただきました。透明地の上にロゴを載せてもらいまして、これがまたいい出来なんですよ!たかがステッカーなんてナメてましたが、現物を見た時にはちょっぴり感動しちゃいました(笑)。型抜きのデザインまでやっていただきまして、やっぱりプロの仕事は違うなぁ~と。会社の自転車に貼ったり、いつも持ち歩くクリアファイルに貼ったり、ちょっとしたプロモーションにとっても役立ってます。バンドマンはもちろんだと思いますが、僕ら媒体も自分たちのことをプロモーションすることは忘れないようにしております。だってフリーペーパーは見てもらってナンボですから。自分たちのステッカーを街中で見かけるということの喜びはもちろんですが、それ以上にプロモーション・ツールとしての機能はちょっとやそっと媒体で取り上げられるよりもはるかに高いのではないかと思います。ある意味雑誌の表紙になるのと変わらないですからね。そういえば、昔ライブハウスに貼られてたピンクリボン軍のステッカーを見て、「なんだこのバンド名は!?」なんて思ったなぁ。あれはある意味ものすごいプロモーション効果だったと思う。

あ、せっかくなんで、このBG MAGAZINEステッカー、3枚セットを抽選で10名様にプレゼントしようと思います。ご希望の方は、メールの件名に【ステッカープレゼント】、本文に以下アンケートの回答を記載して、【info@bg-web.net】までお送り下さい。
(1)BG MAGAZINEを読んだことはありますか?
(2)(読んだことがある方は)BG MAGAZINEを読んでCDを買ったり、ライブを見に行ったりしたことはありますか?(Yesの方はそのアーティスト名もお答え下さい)
(3)あなたの年齢は?
(4)あなたの性別は?
締め切りは2006年5月31日必着。当選者の方にはこちらからメールの返信をさせていただきます。

「バンドステッカー」さんの宣伝のつもりだったんですけど、だいぶ話が逸れちゃいましたね。失礼しました。その「バンドステッカー」では現在、無料サンプルやミニチュアシールをもれなくプレゼントしてくれるそうなので、下のURLもしくはQRコードから是非サンプル請求をしてみて下さい。FULL MONTYもご愛用ですよ!(T)

バンドステッカー
http://band-sticker.jp/


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